美広(よしひろ)のブログ

秘封に憑りつかれたラボ畜大学生

第二回京都秘封ランドスケープ with 叡電東方コラボ 第三日目 

第二回京都秘封ランドスケープ with 叡電東方コラボ 第二日目はこちら↓

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おはようございます。3日目に突入しました。今日は午前中にもう一回鞍馬に赴いた後、一気に西へ進み嵐山近辺を攻略します。嵐山は京都定番の観光コースですが、実は一回も言ったことが無いです、中学の修学旅行でも行っていません...。

というわけで行動開始です。

目次

1.鞍馬・貴船

また行きます、鞍馬・貴船。だって聖地みたいなものなので...。

今回は省略します。だって散々書きましたからね...。目新しさは無いでしょう。

ただ一つ言えるのは、鞍馬駅から鞍馬寺参拝をして貴船神社に抜けさらに貴船口駅に至るルートは、健脚であれば1時間半以内で行けます。私はこれで、このスポットを午前中の予定に収めることができました。

強いて言うならば、明るい時間の貴船神社は若いカップルが多かったです。僕みたいなボッチ旅強硬派には少々眩しすぎました...。

午前中で山を下り、京都駅に向かいます。次に向かうのは嵐山近辺。未踏の領域です。

 

2.渡月橋ランドスケープ

京都駅で、山陰本線、もとい嵯峨野線に乗ります。本線格なのに京都駅の端っこにホームがある...。もっと大きなターミナルかと思ってたけど東海道本線と比べるとそれほど大きくはなかったです。ですが、特急が何本も発着する様子はさすがJR西と言ったところでしょうか。京都府日本海側にあるランドスケープを攻略する際に、必ずお世話になるであろう特急も時刻表にあります。今日はお世話になりませんが...。

 

嵯峨野線の快速に乗り込み、嵯峨嵐山駅に向かいます。市街地でしたが結構飛ばしていた記憶。

 

 

お世話になったぜ。嵯峨嵐山駅からランドスケープ各所には徒歩で行きます。自転車をレンタルしても良かったのですが、人が多いし今から行く場所に駐輪場があるのか....というわけです。

まだ世間的には冬休みが始まったわけではありませんが、今日は建国記念日。しかも金曜日ですから3連休です。そのため観光客がかなり多い印象。これまでのランドスケープとは比べ物にならないくらい、歩道に人があふれています。

明らかにこれまでのコロナ流行下の観光地とは違います。人がようやく戻ってきたという感じです。同時に一人だとその喧騒の中に飲まれてしまい、もみくちゃにされてしまうわけですが...。

 

まずは渡月橋に向かいます。嵐山と言えばまずはここでしょう。駅からはそれほど時間はかかりません。

 

 

渡月橋ランドスケープです。この写真は帰り際に再撮影したものです。行きの写真だとめちゃくちゃ人がいてですね...、まあそういうことっす。

この橋を見て、なんか京都にいるんだなぁって気がとてもしました。いやこれまでも京都に居ましたが、自分の中ではこの橋が5本の指の中に入るくらい京都を象徴するところになっていました。

まぁその象徴、これからは京都秘封ランドスケープに入れ替えますがww

では自分もこの橋を渡っていきます。この橋の先にもランドスケープがあります。

 

3.大堰川ランドスケープ

橋を渡っていくとカフェや渡し船の集積所があります。

 

 

橋の上から上流側を見てみました。観光客が漕ぐ手漕ぎボートや桂川川下りの船がずらりと見えます。

 

 

こんな感じのボートです。一人で漕ぐものではないですね...。少なくとも連れが必要でしょう...。何も言いません、はい。

この周辺がランドスケープのスポットになっています。

 

 

!!!

ちょうど元ネタみたいな感じになった!!!

あそこのふたりを蓮メリにいい感じに脳内変換して!!!ご覧ください!!!うぉぉぉ!

 

これが桜の季節ならどれほどよかったでしょう....。

失礼...。

帰り際に撮ったものも載せておきます。

 

 

やっぱ一枚目が尊い。蓮子の帽子が桂川に流れていくはずなので僕は下流に回収しに行きますね。ついでに持ち帰ります()。

 

4.奥嵐山ランドスケープ

 

冗談はさておき、ここから さらに上流に進みます。この先にもランドスケープがあるらしいです。徐々に、というか観光客は僕以外に誰もいなくなり、いよいよランドスケープがある最もらしいところに近づいている感が出てきます。

 

 

来た道を振り返ってみました。整備はされていますが、やはり人は来ません。

 

 

桂川が作り出す渓谷を、川岸ギリギリから撮ることができます。結構いい場所では...?

 

ここもっと周知されてもいいのでは...?と思いつつ、ここが知られすぎては、なんだか損した気分だなどと思いつつ歩を進めていきます。

途中こんなものを見つけました。

 

なにやら英語で訴えかけてきています。かつてこの辺りにも外国人観光客が来ていたころの名残でしょう。この先進むと絶景であることを訴えてきているようです。いやもう絶景だと思うんですけど...。それになんだか仏教寺院関係者が書いたかのような...。確かにこの先に寺院はあるけども...。

Googleマップで確認すると、確かにこの辺りにランドスケープがあるのですがそれらしいところはまだ見えません。奥へ、奥へ進むとこんな門が...。

 

 

とりあえず入って良さそうなのでそのまま進みます。おそらくは寺院の門でしょう。この先にあるはずです。

ところが...

 

 

無い。というかついにここで通信制限が掛かってしまってブラウザの読み込みが遅いせいでいつも参考にしているサイトが見れない。うーーん。ヤバい。確証がないからこのまま奥に進むか...。

 

奥に進んでいくと、どうやら寺院の入口が...。それっぽいところが無いまま来てしまった...。来たのは「大悲閣 千光寺」。

 

 

治水工事に功績のある人を弔うために建てた寺だそうです。拝観料もしっかりとられました(笑)。ただこの寺は来る人がほとんどいないため、かなり静かに過ごすことができます。午前中も山に登り、ここに来るまでも結構歩き疲れたので、しばし休息をとることにしました。それとここでランドスケープの確認です。どうやら下にあるらしい...。見落としたのか...。まぁ降りたときに確認します。

 

このお寺、人がかなり親切です。長い時間滞在しても良いというのでお言葉に甘えました。あと少し面白かったのがパンフレットというかその類のチラシ。梵字サンスクリット語なのか分かりませんが何か書いてある紙が置いてありました。自由に取っていいとのことです。ほかにも何枚かあり面白そうだったので貰っておきました。その一回きりしか見ていませんが(笑)。

 

先ほど見かけた絶景の看板。どうやらここの寺院の人が書いたとみて間違いなさそうです。眺めはピカイチでした。

 

 

京都市街方面を見てみました。空が晴れているため眺望に磨きがかかっています。さらに...。

 

 

桂川と渓谷、そして寺院の建物が良い感じにマッチしています。この景色は今は僕だけのものです。いい物を見ることができました。

 

長い時間休むことができたので、下に降ります。ランドスケープ探し再開です。軽い足取りで降りながら、ときどき振り返って確認します。

 

 

ありました。元ネタと画角が違うのはご了承ください。確認がしづらい通信環境だったので...。とにかく奥嵐山ランドスケープに着きました。

いやぁ、山登りする必要無かったな...。でもいい景色見れたからいいや。

 

この場所はこれで終わりです。元来た道を戻っていきます。

帰る際に行きには気づかなかったものに気づきました。

 

 

石を積む...?三途の川...?ここは三途の川だった...?瓔花チャン...?ドコ...?

失礼。この石積みは崩さないように行きましょう(笑)。

 

5.嵐山ランドスケープ

次の目的地は竹林の小径。字面から竹が生えまくってヤバそうな雰囲気が伝わってきます。まずは駅へ向かう道を戻っていきます。途中で案内が出ているのでそれに従って進みます。

どこからが竹林の小径か分かりませんでしたが、すでに竹、竹、竹....。

 

 

まだ目的地まではしばらくありますが、すでに竹が繁茂する竹パラダイス。人生においてこれほどの竹を一度に見る機会はそれほどないでしょう。

しばらく歩いていくとそれっぽいところに出ました。

 

 

嵐山ランドスケープです。日も暮れ始めたこの時間だからこそ撮れる写真です。人が居たらこんな写真は撮れませんからね...。竹林しかないなんて、メリーは夢違科学世紀の時のあの話を思い出しそうですよね。こんな竹林でタケノコを貰ったのか、メリーは...。ブックレット読んでいると登場するメンツは永夜抄のメンツっぽいですよね。なんだかあの音楽も流れてきそうです。

 

さてそろそろ竹林の小径もフィナーレ(?)に入ります。

 

 

ここ永夜抄4面ポイント。いつものフレーズが流れてきます。弾幕に注意してください。

 

これは凄いや...。人がいなくなったタイミングでこういう写真撮れるんやな...。こういう写真は広告でしか見たことが無いや...。これだからカメラを持って旅するのがやめられないぜ。

 

ここを抜けると竹林の小径は終了です。これで今日の日程は終了です。京都駅に戻ります。今回の旅も中々密度が濃いものでした。叡電コラボは最高でした。あれはレベル高かった。大好きです。またお願いします。秘封ランドスケープも新しい地区を開拓できました。まだまだ西にあるランドスケープも多いので、これを機にどんどん訪れたいですね。

 

さて、京都駅のホームでこんなものを見つけました。

 

 

ゆかりん...?まさかこの世にこんな形で顕現した...?うそやん...。というか全長長いなおい。なるほど、電車とホームと隙間から幻想入りさせるんやな...。一つ目なの、あのスキマのデザインに告示してる気がする...。丸まって寝るんやな、ネコみたいだな...。その手に持ってるスマホは菫子のものだろ?????

 

いやぁ、最後にいい物見つけました。そういえば最近スレで見たことがあるなと思ったら、これだったか...。

 

では京都を脱出します。今回は初めてN700Sに乗ります。快適そうです。

 

 

ではまた。